7月25日(土)山形市の霞城セントラルで実施された、山形市地域共生社会課主催の「おしごとひろば」において、当センターも参加協力をいたしました。当日は雨が降りしきる1日ではありましたが、多くの来場者が足を止めて「介護の世界」にふれてくださいました。
当センターではAIを使って「口腔機能の評価」ができる最新の機能訓練ソフト(トルト)を体験するコーナー、ご自宅でも利用できる移乗機器「Hug」を体験するコーナーを設けました。普段は気にしたことのない「口腔機能」を評価できる!ということで、中高年の皆様には大人気でした。
また、東北文教大学の認知症カフェでは小さなお子さんもたくさん体験しており、幼少の頃からこういった体験にふれる機会が将来「福祉」に携わるきっかけになるのではないかと思います。未来の介護人材たちに期待しましょう!

